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まわせっ発元気!Vol.05

monaka

  

 

「まわせっ発元気!」Vol.05

2016年11月1日 FM NACK5「monaka」にて放送されました「キャプテンうっちゃるの まわせっ発元気!」Vol.05♪ 歌う海賊団ッ!の船長・キャプテンうっちゃるさんと、monakaパーソナリティー・池辺愛さんとのトーク内容をお伝えいたします。


池辺愛さん(以下 愛ちゃん): はぁ~そろそろスウェーデンか~。あ、船長!なに食べてるんですか?

キャプテンうっちゃるさん(以下 船長): ヨーーホーーーー!俺様が、キャプテンうっちゃるだ!モグモグ…これはな、ザリガニだ!

愛ちゃん: ザ、ザリガニーーーーー??!!

船長: カルシウムが豊富だぞ♪フレッシュなザリガニ、愛ちゃんもどうだ?

愛ちゃん: けっこうです~~~~。。。

船長: イエーーーーイ!!うっ!・・・・・・・・????

愛ちゃん: 船長…かもめには大人気ですね^^;あ…今回も茶色い小瓶が流れてきましたよ。

船長: よーく見てみろ!この瓶、茶色じゃなくて…赤・茶・色!

愛ちゃん: 船長!細かい海賊は嫌われますよ!

船長: やだやだやだ!嫌いにならないで(泣)

愛ちゃん: あの…そんなキャラクターでしたっけ??

船長: え…^^;

『 ポン! 』

愛ちゃん: 今回も紙が…47歳の男性、ラジオネーム・3分寝太郎さんからです…

『高校2年生の息子がいます。私が体育会系なのでどうしても叱ることが多く、どこまで叱っていいのか悩むんです…。小さなことまで叱る必要はないのかなぁとか、小さなことまで叱っていたら一日中叱ることになるし、同じことを何度も何度も叱るのもキリがないです。しかも、聞いてないようなんです。スマホの制限も決めましたが、約束を守らなくて取り上げたことも何度かあります。まだ手を上げたことはないんですが、人様に迷惑なことをしたら手を上げるつもりです。何かアドバイスがありましたら、お願いします』

とのお悩みなんですが…これは船長、いかがでしょうか。

船長: 高校2年生の男の子ってことだからなぁ。お父さんと息子だと、ちょっと難しくなってくる時期かな?でもな…このお父さん、怒りすぎてるのかもしれないなぁ。

愛ちゃん: そうですか!

船長: 怒りすぎてると、怒られるほうも慣れちゃう?怒られ慣れちゃう。

愛ちゃん: あぁ~「またかぁ…」と。

船長: うん。だからこう、右から左から流れてっちゃうんだろうな。

愛ちゃん: なるほど…

船長: やっぱりね。歌でも、ダンスでも、それこそお笑いもそうかもしれないけれど…静と動、緩急というかな、叱った後は褒めることもなかったら、効き目がないんじゃないかな。いつもいつも叱ってばかりだと、「またか…、またか…」ってなっていっちゃうと思うんだよ、息子さんのほうもな。なので、時には褒めてあげて…で、叱ってあげる。それも、頭ごなしに叱るんじゃなくて、なんでいけないのか。“これはやってはいけないんだ!”“ダメっていったらダメだ!”じゃなくて、「なぜか?」、“こういうことやったら人様に迷惑かかるだろ”とか、“これはお前が後で損するんだぞ”とかいう事を諭すっていうかな。それから3分寝太郎のね、「手を上げたことはないけれども、人様に迷惑なことをしたら手をあげるつもりです」これは…叱る時はな、殴っちゃうこと確かにある。

愛ちゃん: ある?

船長: うーん。でも、これは計画的にやることじゃないからな。やっぱり、「本当にお父さんは怒ってるんだぞ!」っていう時に手を上げちゃうから、子供は「本当にこれは悪かったんだ…」と思うけど、“よし!次はいってやるか”って思ってたら、それは本当の怒りじゃないと思うし、本当の諭しじゃなくなっちゃうと思うんだよな。なので、自然に任せて悪いことした時にはね、怒りが爆発しちゃうかもしれないけれども、そういう時に手が出ちゃったらもうそれはしょうがない。ただ、さっき言ったように、「殴っちゃってごめんな」っていうのは後で言えるかどうかが、パパとしての成長の第一歩だと思うんだ。

愛ちゃん: うーん。そこでお子さんとの信頼関係もまた築かれるわけですね~!

船長: そうだと思うよ。

愛ちゃん: もう一枚入ってました…30代女性、ラジオネーム・ぽっちゃりんさんからです。

『子供と公園に行くと、だいたいいつも同じ近所のママたちがいてお話をするんですが…話しが途切れないんです!他にやることがあって、家に帰りたいなぁと思っても、なかなか言い出せません…。なので公園に行くと“また帰れなくなってしまうのかなぁ”と思うと最近、公園に行けなくなってしまっているんです』

これはどうなんでしょうか?

船長: ぽっちゃりん~!まずは、“自分を持つこと”かな?たぶんね、公園デビューして、公園の中でちっちゃなお子さんを遊ばせている状況じゃないかなと思うんだけど、これ幼稚園に行ってね…父母会、小学校に行ったらPTA、こんなね公園でのママ友とのやりとりどころじゃないからな!

愛ちゃん: もっともっと、複雑になっていくんですか?

船長: 複雑にもなるし…すんごいお母さんいるからね!?

愛ちゃん: そうなんですか…。

船長: 常識的にはちょっと理解できないぞ…みたいなこと言い出す人がいるから…だからやっぱり自分を持って、自分なりの子育てをきちんと、自信を持ってやっていれば「いや、私はそれは違うと思う」とかね、「じゃあ、これで失礼します」とかって言えると思うのね。それが、ずっとずーっと他人に流されていったら…子育てもずっと流されていっちゃうと思う。そうすると「ママなにやってんの?」ってことにもなるし、なので、ぽっちゃりんがまず“自分”を持って、嫌だと思ったらちゃんと“嫌”だと言う。こうやって分かってるんだから、最近行くのもちょっと悩んじゃう…でも、行きたい気持ちもあるんだよね、お子さんのために。

愛ちゃん: そうでしょうね~

船長: なので、あらかじめ計画しておけばいいんじゃない?“今日はもう帰る日”に決めておいて、じゃあなんで帰るかっていうのをきちんと伝えよう。“今日はパパと、お昼食べに行くから…”とか、用意しておけばいいじゃない。

愛ちゃん: あ~予定が仮になかったとしても、あることを想定して…なるほど!

船長: 自分の人生なんだから、しっかりぽっちゃりん!生きていけよ♪

愛ちゃん: 船長、今日もアドバイスありがとうございました~!

船長: グラシアス~!!

愛ちゃん: 船長、今日のお悩みはいかがでした?

船長: そうだな。今日の“3分寝太郎”だったっけ?お父さんとして、高校2年生の息子さんと向き合う…親として一番のストレスって、子供を叱ることだと思うんだよ。でも、親として一番大事なのも、子供を叱ることだと思うんだよな。

愛ちゃん: 悩ましいですね…

船長: これがやっぱり成長の過程だと思うから、逃げずに頑張ってほしいな!

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